【新刊情報】「歪笑小説」2012年1月20日刊行



基本情報

 

 

歪笑小説

 

2012年1月20日 刊行予定(集英社文庫)
※いきなり文庫化

 

作品タイトル:歪笑小説(わいしょうしょうせつ)
発売日(予定):2012年1月20日
出版社:集英社
集英社公式サイトはこちら歪笑小説|東野圭吾|集英社文庫
価格(予定):650円

作品の概要

集英社より引用させていただきました。

禁断の小説業界舞台裏を描く、東野笑劇場!

新米編集者が初接待ゴルフで知った、「伝説の編集者」の仕事ぶり。
自作のドラマ化に舞い上がる作家。
担当編集者に恋心を抱く小説家…小説業界をネタに、ブラックな笑いで贈る連作小説集。

ひとこと

怪笑、毒笑、黒笑に続く「ブラックな笑い」シリーズですね。

出版業界の裏側を痛烈に皮肉った内容なんだそうで、
東野さんらしい「笑い」が堪能できる1冊ではないかと、
今から期待大で刊行が待ち遠しいですね。

黒笑小説が一番近いかな?と思いますがどうでしょうか?
2012年第1弾、まずは笑いから、といったところでしょうかね。

本作もいきなり文庫化!です。
楽しみです。

 

 

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2011年12月21日 | コメント/トラックバック(6)|

カテゴリー:新刊情報

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コメント

  1. momo より:

    今読んでいる途中ですが、面白いですね!!

    新聞の広告も半端でなく、「もうネタ切れ。業界の皆様、御安心ください。もう書きません」
    と著者サイン入りで載っていれば、衆目を集めますよね。

    禁断の内輪ネタは、松嶋さんの「家政婦のミタ」でなく市原さんの「家政婦は見た」的に
    読者ごころをくすぐります。

    東野さん書き下ろしの巻末広告も愉快で、ネーミングに大爆笑です。

    • RYOJI より:

      momoさん
      コメントありがとうございます。
      新聞広告見ましたよ!
      東野さんのこういうところが好きですね~。
      僕はまだ未読なので、楽しみです!

  2. 東上かおる より:

    歪笑小説買いました~。笑シリーズは読むのも買うのも初めてです。
    大体読みました。
    ……はっきり言って、少なくとも私が思っているよりも作家や、その出版社、編集者というのは大変なんだなと思いました。
    なんでもそうですが、本当に裏の裏の裏まで書かれていて、(本当かどうかは定かではありませんが)え、そんなことがあるの? とびっくりしてしまいました。原稿をもらうためなら何でもする編集者とか、職場体験に来る中学生とか。
    帯に「だから作家になんて、なるもんじゃない!」と書かれていましたが、そんなことないだろと思っていました。でも、この本の中の話が本当だったら私もちょっと作家の夢、考えます(笑)

    • RYOJI より:

      かおるさん
      コメントありがとうございます。
      早速購入したんですね!僕も買いましたがまだ手元に無くて・・・。
      黒笑小説も出版業界ネタがありましたが、
      自身の体験を元にそれをブラックに面白く、皮肉をこめて書いている作品ですね。
      かおるさんも作家になられたら、業界の裏話、是非聞かせて下さいね!

  3. momo より:

    「黒笑小説」では、直本賞受賞の誤報に歓喜して脈まで止まってしまった
    寒川心五郎先生ですが、「歪笑小説」において不遇をかこつても作家道三十数年、
    彼の転んでもタダでは起きない小説家魂に敬服しました。

    どこまでも続くよ「筆の道」。

    • RYOJI より:

      momoさん
      コメントありがとうございます。

      寒川さんの章は読んでいてなんだかとても切なくなってしまいます。
      最後の最後、念願の受賞はかなったのでしょうか・・・?


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