「容疑者Xの献身」がアメリカ・エドガー賞の候補に!



 

容疑者Xの献身

2005年8月25日 初刊行(文藝春秋)
2008年8月 5日 文庫化(文春文庫)

 

容疑者Xの献身」が、米ミステリー作家協会が主催する
「エドガー賞」の最優秀小説賞候補5作品の内の一つに選ばれたという、
とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

容疑者Xの献身は直木賞受賞作で、僕も東野作品の中では一番好きな作品です。
昨年、アメリカで「THE DEVOTION OF SUSPECT X」というタイトルで出版されました。

エドガー賞っていうのは、「ミステリー界のアカデミー賞」とも呼ばれ、
推理小説のジャンルを確立した19世紀の米作家エドガー・アラン・ポーに
ちなんだ賞なんだそうですね。

エドガー賞に関しての詳しい説明はこちら ⇒ MWA賞 – Wikipedia

過去には2004年に桐野夏生さんの小説「OUT(アウト)」が
日本人作家としては初めての最優秀小説賞にノミネートされたんですが、
この時は受賞には至らなかったみたいですね。

今回、容疑者Xの献身が受賞されれば、
日本人作家としては初の快挙になるんでしょうか!
いや~、これはすごいことですね。

結果が出るのは4月26日だそうで、今からとても楽しみです。

東野圭吾氏 「容疑者Xの献身」“ミステリー界のアカデミー賞”候補に  (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース



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コメント

  1. ゆみ より:

    初めまして★東野さんのファンです!そういえば、東野さんの本は、本の世界に引きずり込まれていきそうな、本ですよね!最高です!特に流星の絆最高ーーーー★返事ください。

    • RYOJI より:

      ゆみさん
      初めまして。コメントありがとうございます。
      僕も東野さんの本を読んで、小説ってこんなに面白くて素晴らしいんだな、と気付かせてもらいました。
      読み始めると、はまってしまいますよね。
      流星の絆も素晴らしい作品でした。ドラマは見られましたでしょうか?ドラマもとてもよかったですね!
      もうすぐ麒麟の翼の映画が公開されるし、楽しみがいっぱいです。

  2. momo より:

     
     RYOJIさん、エドガー賞本当に残念でした。
     でも、最終ノミネートされたということ自体、凄いですよね。

     


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