東野圭吾 【おすすめ総合】ランキング



このランキングは管理人の主観によるものであり、人気投票や売上などによるものではありません。
※レビュー、順位は随時更新します。

正直言って、どれも甲乙付けがたく、順位を決めるというのは難しいです。
なんでこれが入ってないの?とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そこはひとつ、ご容赦を。

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  • 衝撃の結末ランキングはこちら
     

    おすすめ総合ランキング

    順位 作品名 ひとこと
    容疑者Xの献身 ストーリー、トリック、どれをとっても秀逸です。これだけは文句なしに1位です。
    真夏の方程式 湯川先生と恭平少年の交流に心温まりました。ガリレオの新しい魅力を堪能できました。
    手紙 悲しく切ない物語です。最後の数ページで号泣しました。
    白夜行 文句なしの名作です。作品のもつなんとも言えない雰囲気に飲み込まれてしまいます。
    赤い指 賛否ありますが、僕は好きです。どうしてこんな家族になってしまったのか・・・。
    秘密 言わずと知れた名作です。秘密の本当の意味とは?最後は脱力感で一杯でした。
    マスカレード・ホテル ホテルマンに扮した刑事とフロントクラークのやり取りが秀逸。ミステリーとしても抜群に面白かったです。
    麒麟の翼 瀕死の重傷を負いながらもなぜ日本橋を目指したのか?加賀シリーズ最高傑作。
    悪意 初めて読んだ時、東野圭吾さんの頭ってどうなってるんだろう?と思わず唸りました。
    聖女の救済 トリックが非常に印象的です。そして謎が解けた時、タイトルの意味がわかります。
    11 新参者 加賀刑事の人情味溢れるちょっとイイお話です。
    12 仮面山荘殺人事件 これにはしてやられました。東野さんスゲーって唸ります。
    13 使命と魂のリミット 読後感はとてもよかったです。最後には全てスッキリします。
    14 流星の絆 予想だにしない真実と、物語の構成は素晴らしいです。
    15 幻夜 白夜行の続編とも言われていますが、切り離しても全然いいと思いました。
    16 宿命 事件とは別の「宿命」には震えました。
    17 さまよう刃 僕も子供を持つ親ですが、最初は読むのがつらかったです。考えさせられる作品です。
    18 時生 未来から会いに来た息子・トキオとちょっと頼りない父の切ない物語。
    19 天空の蜂 緊迫感溢れる展開に引き込まれます。
    20 眠りの森 加賀刑事がかっこいいです。でも、こんな悲しくて切ない結末ってあるのでしょうか。
    21 変身 主人公がどんどん変わって行く様子が読んでいて切なく、悲しいです。
    22 分身 最後、どうなるんだろう?っていう感じで一気に読めてしまいました。
    23 ある閉ざされた雪の山荘で 結末は意外にスッキリできました。
    24 ガリレオの苦悩 短編集ですが、「操縦る(あやつる)」は秀逸です。
    25 嘘をもうひとつだけ 加賀恭一郎の慧眼、洞察力を堪能できます。
    26 プラチナデータ DNA捜査システム。近い将来実現するかも?
    27 同級生 タイトルからは想像できない奥深さがありました。
    28 魔球 「魔球」に隠された意味とは?悲しい結末でした。
    29 パラレルワールド・ラブストーリー 友情と恋愛、失われた記憶の謎。切ないです。
    30 どちらかが彼女を殺した 推理は難しいですが、加賀刑事の慧眼を楽しめます。
    31 私が彼を殺した 難解です。この小説はある特殊な終わり方をします。
    32 鳥人計画 天才ジャンパーはなぜ殺されなければいけなかったのか?悲しいラストです。
    33 片想い ジェンダー、夫婦、友情。考えさせられる作品です。
    34 ゲームの名は誘拐 結末がものすごく気になりどんどん読み進められます。最後はそう来たか・・・!
    35 夜明けの街で 世の既婚男性には是非読んでいただきたい作品でしょう。
    36 むかし僕が死んだ家 ある古い別荘で何があったのか?徐々に解明される過程が面白いです。
    37 浪花少年探偵団・独立編 しのぶセンセにサヨナラ 浪花少年探偵団の続編。しのぶセンセは相変わらず、というかパワーアップしてます。
    38 浪花少年探偵団 しのぶセンセと彼女を取り巻く人間模様が面白いです。これぞ大阪人!
    39 ブルータスの心臓 完全犯罪リレーは成立するのか?意外な結末でした。
    40 予知夢 「予知る(しる)」の最後のセリフはゾクっときました。
    41 探偵ガリレオ 理系トリックが秀逸です。作者の知識の豊富さに感服しました。
    42 天使の耳 「交通事故」にまつわる物語。「天使の耳」の結末は驚きです。
    43 黒笑小説 ブラックでシニカルな笑いにクスっときます。
    44 レイクサイド 受験生の親の苦悩と葛藤が見事に描かれています。
    45 探偵倶楽部 クールな2人の探偵の推理力が冴え渡ります。
    46 美しき凶器 ハラハラドキドキ感と意外で切ないラストはよかったです。
    47 カッコウの卵は誰のもの 父親の苦悩、葛藤が切ないです。ラストは予期せぬ結末に驚きました。
    48 虹を操る少年 光楽という斬新なジャンル。読後感はすっきりでした。
    49 十字屋敷のピエロ トリックには納得しました。最後の最後でゾクっときました。
    50 犯人のいない殺人の夜 短編集で読みやすかったです。。全編に驚きの結末ありで、東野作品入門にはもってこいですね。


  • 2011年2月14日

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