「あなたが好きな東野圭吾作品」投票結果 2011年8月



「あなたが好きな東野圭吾作品」投票結果

当ブログにて実施しています、
「あなたが好きな東野圭吾作品」
の投票結果を集計しましたので結果を発表します。
(左サイドバーに設置してある投票です。投票せずに結果だけを見ることもできます。)

集計期間:2011年7月5日~2011年8月31日
得票総数:439(有効:433、不明:6)

順位 作品名 得票数
1位 容疑者Xの献身 92
2位 白夜行 66
3位 秘密 49
4位 赤い指 28
4位 流星の絆 28
6位 真夏の方程式 27
7位 手紙 26
8位 時生 23
9位 麒麟の翼 18
10位 天空の蜂 11
10位 聖女の救済 11
10位 新参者 11
13位 悪意 10
14位 幻夜 6
15位 眠りの森 5
16位 使命と魂のリミット 4
17位 ある閉ざされた雪の山荘で 2
17位 変身 2
17位 パラレルワールド・ラブストーリー 2
17位 白銀ジャック 2
21位 片想い 1
21位 宿命 1
21位 魔球 1
21位 さまよう刃 1
21位 むかし僕が死んだ家 1
21位 どちらかが彼女を殺した 1
21位 名探偵の掟 1
21位 探偵ガリレオ 1
21位 同級生 1
21位 夜明けの街で 1

主なコメント紹介

投票時にいただいたコメントをいくつかご紹介します。

「容疑者Xの献身」
・誰も幸せにならなかった、切ない話です。深いものがあり泣けます。
・愛の深さに感動し、ラストの1シーンが衝撃的でした。(これで、よかったんですよね。) 。

「白夜行」
・幼少時代、大人たちによって傷つけられた二人の運命に涙が止まりませんでした。
・東野作品の中で一番印象的で忘れられない話でした。

「秘密」
・壮絶すぎるラストに涙が止まらない。
・正体を知ってから涙が止まりませんでした。

「赤い指」
・初めての東野作品。感動しました。子供がいる親は読んで。
・本で読んで、ドラマで見て、やっぱり泣きました。

「流星の絆」
・兄妹の絆そしてまさかと思う犯人、自分が小説の中にいた。感動した。

「真夏の方程式」
・湯川と少年のいる夏の海が…せつなく、心に沁みました。
・彼の書籍はほとんど読んでいますが「真夏の方程式」は一気に最後まで読みきりました。

「手紙」
・こんなに何度も泣けた作品は初めてでした。

「時生」
・拓実の最後の言葉にジーンときます。
・親子の絆が、素晴らしいッ!もう、涙をふくものがなければ、読めませんッ!

「麒麟の翼」
・刺されても麒麟の像へ向かった父親の思いに感涙。
・やっぱこの話でしょう。ここで加賀の世界を堪能できたと思います。次回作にも期待!!

「天空の蜂」
・内容の深さに感動し、とても印象深い作品でした。
・重い・・今この状況を見越したかのような内容で驚く。

「聖女の救済」
・事件の解明が繊細でおもしろい。

「新参者」
・人情がある加賀恭一郎がかっこいい。
・加賀恭一郎 良いですね。。この作品はハマりました。

「悪意」
・予想を次々に裏切られた。
・誰にも悪意はあるけれど…これは衝撃的でした。

投票、コメントしてくださいました皆様、
ありがとうございました。

それでは次回はまた1ヶ月後に。



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2011年9月2日 | コメント/トラックバック(6)|

カテゴリー:投票結果

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コメント

  1. ホームズ より:

    はじめまして。『ガリレオ』シリーズから東野を読み始めました。私は投票はしませんでしたが、『容疑者Xの献身』,『赤い指』、『毒笑小説』(ブラックシリーズ)の3部作などが好きです。
     ところで、『マスカレード・ホテル』(冒頭試し読み付)のリフレットのなかに全作品リストがありましたが76作も刊行しているとは驚きました。Ryojiさんが以前紹介された『東野圭吾公式ガイド』(25周年記念)の存在をこのリフレットで知りましたが、未入手なので欲しいのです。いろいろなブログで『ガイド』が話題になっていましたが、やはり新作を購入しないと貰えないのでしょうか。また、『たぶん最後の挨拶』の自作解説と今回の東野本人コメントは似ていましたか。わかる範囲で構いませんので教えて頂けたら幸いです。

    • RYOJI より:

      ホームズさん
      はじめまして。コメントありがとうございます。
      公式ガイドはですね、僕はたまたま講談社のWEBサイトに応募して当たったんですよね。
      あちらこちらで、「本屋さんに置いてあったよ!」という声は聞くのですが、
      僕はまだ見たことがありません。何種類かあるみたいですね。
      そして、申し訳ありませんが、「たぶん最後のご挨拶」がまだ未読ですので、
      内容の相違点はわからないんですよ~。すみません!
      読んだらまたアップしますね。

      • ホームズ より:

        RYOJIさん、返信コメントを有難うございました。
         新作の『マスカレード・ホテル』の物色も兼ね、書店へ立ち寄りました。その結果、『公式ガイド』が大量の新作の隣りにひっそりとポップなく、大量に置いてありました。初めのコメントをする際に、『東野圭吾公式ガイド』の表紙の確認も兼ね画像検索をかけましたところ今回のものを含め3パターンあるようでして、3月が講談社,6月が文藝春秋,9月(今回)が集英社でした。しかし、内容は変わりがないようです。文藝春秋のものは、『容疑者Xの献身』の表紙を模したデザインとなっておりカッコいいです。
         今回のもの(『公式ガイド』)との比較用として、今まで刊行のムック類[『僕たちの好きな東野圭吾』(別冊宝島1609)、2009年(後:宝島文庫、2009年),『もっと! 東野圭吾』(INFASパブリケーションズ、2010年),『東野圭吾全小説ガイドブック』(洋泉社、2011年) 昨年刊行の洋泉社ムック『東野圭吾というミステリー』の改訂版になります。]やエッセイの『たぶん最後の挨拶』(2007年)などを確認したところ、洋泉社(2011)のみ『公式ガイド』が参考文献として挙がっていますが、本人のコメントだけ集めたものは『公式ガイド』が初のようです。
         雑誌ですと、文芸誌以外では『ダヴィンチ』2011年6月号(メディアファクトリー刊)、『日経おとなのOFF』2011年9月号などでも取り上げられています。
         数年前の『週刊文春』に「東野圭吾 創作の秘密」のような記事がでていましたが、そのような作家本人のインタビュー集を村上春樹のように出版してほしいものです。(「エッセイはこれで最後」と、『たぶん最後の挨拶』で書かれていますから。)
         創作系ですと、日本推理作家協会 編『ミステリーの書き方』幻冬舎、2010年、『作家の読書道』(現在まで3冊刊行のうちのどこかです)にも執筆なさっていて、面白かったです。
         色々と盛り込み過ぎて、長々となってしまいました。ただ、ムックなどをドラマなどのメディア展開の度に出すのは、止めてもらいたいものですね。(一応、精査して買うようにはしていますが、随分と内容が違うものでつい出版社の戦略にハマってしまう自分がいます…。) 

        • RYOJI より:

          ホームズさん
          コメントありがとうございます。
          マスカレード・ホテルを買いに行ったんですが、
          やはり公式ガイド、置いてありませんでした。
          講談社、文藝春秋、集英社と、各社からそれぞれ出ているみたいですね。
          全部欲しいのですが・・・。

  2. ホームズ より:

    こんばんは。
     3種の公式ガイドについて書かれているブログがありましたので、情報を書いておきます。ブログ名「政宗九の視点」、記事タイトル「東野圭吾作家生活25周年特別企画「東野圭吾公式ガイド」3社分を比べてみた」
    (参照:http://d.hatena.ne.jp/mmmichy/20110910) 2011年9月16日閲覧。
    ご参考になれば幸いです。

    • RYOJI より:

      ホームズさん
      コメント&情報、ありがとうございますm(_ _)m
      拝見させていただきますね。
      僕もなんとか3つ揃えたいんですが、地元の本屋さんにはありませんでした・・・。


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